令和6年度 秋季永代経・納骨堂法要

令和6年度の秋季永代経法要と納骨堂法要を次のとおり勤めます。

令和6年11月20日(水)午後1時〜
令和6年11月21日(木)午前10時〜

法話 住職自役

1日目は本堂で法要を務めてから、納骨堂法要を行います。
2日目は納骨堂法要の後、本堂で法要を務めます。
開始時間が異なりますので、ご注意ください。

 先往く大切な方々を偲ぶ中で、南無阿弥陀仏のみ教えをたずね、いまを生きる私たちが、まことの拠り所を持っていくことができます。
 私に届いている深い恩に気づき、報謝につとめて参りましょう。どうぞご参詣ください。

令和6年度 盂蘭盆会

東光寺では令和6年の「盂蘭盆会」(お盆の法要)を下記の日程で勤修します。
どうぞお誘い合わせの上、ご参詣ください。

8月15日(木)午後1時~
8月16日(金)午後1時~
法話:住職自役

浄土真宗のお盆は、先祖の追善供養を一番の目的に勤めるのではありません。
先往く人を想い大切にしながらも、今を生きる「私たち自身」が、亡き人を縁として仏前に手を合わせる中で、自らが本当に頼みとするべき拠り所を訪ねていくためのご縁です。
私たちがまことの拠り所とすべきは、阿弥陀如来のご本願であると、親鸞聖人は教えてくださっています。
このご縁に、ご本願に誓われている「念仏」のいわれをたずねて参りましょう。

うどん講のご案内

令和6年度のうどん講の法要を次のとおり勤めます。うどん講では御斎(おとき)に、うどんをご用意します。
お昼に御斎を召し上がっていただいた後、法要を勤めます。ぜひお誘い合わせの上、お参詣ください。

6月19日(水)、20日(木)午後1時~
(御斎は正午~)

春季永代経・納骨堂法要

令和6年4月2日午後1時~
令和6年4月3日午前10時~
布教:香川県妙楽寺住職 川田慈恵 師

春季永代経法要は本山出役法座として勤められます。
本山出役法座とは、本山より任命された布教使が、各寺院に派遣され(出役)、布教にあたる法座です。
本年は、香川県より川田慈恵師が出役されます。
大切な聞法の機会ですので、どうぞお誘い合わせの上、ご参詣ください。

春のお彼岸法要

令和6年3月18日(月)~20日(水・祝)
各日午後1時より
法話:住職自役
※20日(水)は午前11時より物故者追弔法要を勤修

だんだんと日が長くなり、春が近づいてきたことを感じます。
東光寺では、春分の日までの3日間、彼岸法要を勤めます。
安心ある日暮らしを送っていくためにも、お念仏のいわれをたずねる聞法の機会を大切にして参りましょう。
ぜひお参りください。

なお、20日(水)は午前11時より令和5年度物故者追弔法要が勤修されます。物故者のご家族以外もお参り頂けます。
参詣の皆様には東光寺三宝の会より、御斎(おとき)が進上されますので、ぜひお召し上がり頂き、午後からのお彼岸法要にもお参りください。

新年のおまいり

【修正会】のご案内

令和6年元日 午前9時~

新年のはじめに、仏前にご挨拶し、心あらたに過ごして参りましょう。

【はつまいり】のご案内

令和6年1月14日(日)
午前10時30分~法要と法話
正午より御斎(おとき)進上
午後1時~2時頃まで懇親会

午前中に法要を勤めた後、東光寺三宝会より御斎を進上します。
御斎を召し上がっていただいた後、ゲームやクイズなどの懇親会を行う予定です。
どうそお誘い合わせてお参りください。

秋季永代経・納骨堂法要

令和5年度の秋季永代経法要と納骨堂法要を次のとおり勤めます。

令和5年11月20日(月)午後1時〜
令和5年11月21日(火)午前10時〜

法話 住職自役

1日目は本堂で法要を務めてから、納骨堂法要を行います。
2日目は納骨堂法要の後、本堂で法要を務めます。
開始時間が異なりますので、ご注意ください。

 先往く大切な方々のおかげによって、今を生きる私達が南無阿弥陀仏のみ教えに出会い、まことの拠り所としていくことができるのです。
 深い恩を想い、感謝の法要を勤めましょう。どうぞご参詣ください。

秋のお彼岸法要

令和5年秋のお彼岸法要は次の日程で勤めます。
どうぞご参詣ください。

9月21日(木)~9月23日(土)
各日午後1時より

法話:住職、前住

~お願い~
納骨堂にご参詣の方は、ロウソクや線香など、火元の管理に十分ご注意ください。
お参り後は、納骨壇の扉を開けたままにしておいてください。


秋分の日は、太陽が真西に沈みます。先人達は、その先の西方浄土(彼岸)を想い、手を合わせお念仏なさったことでしょう。

これほど科学技術が発達し、文明が進んだ現代にも関わらず、私たちは相変わらず不安や悩みを抱えつづけ生きています。煩悩に惑い、四苦八苦に翻弄されながら悩み生きる人間の本質は、過去から何ら変わっていないということでしょう。

先人達が阿弥陀如来の浄土を想い、その人生を安らいでいかれたように、私たちも阿弥陀様のご本願を訪ね、まことの拠り所を持った確かな人生を歩ませて頂きましょう。

令和五年度「報恩講」

宗祖親鸞聖人報恩講を次の日程で勤修します。

8月24日(木)
午後1時00分~ 逮夜法要・法話
午後3時00分~ 御伝記拝読
午後3時30分~ 初夜法要・法話

8月25日(金)
午前10時00分~ 結日中法要・法話

【布教】幌加内町了善寺住職 守田秀生 師 

報恩講は浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御命日法要です。親鸞聖人のお陰により、今を生きる私たちに、心の拠り所となるお念仏の教えが伝えられて参りました。
その御恩に報い、感謝を込めて、勤められる大切な法要です。どうぞお参りください。

令和5年お盆法要

東光寺では令和5年の「お盆法要」を下記の日程で勤修します。
どうぞお誘い合わせの上、ご参詣ください。

8月15日(火)午後1時~
8月16日(水)午後1時~
法話:住職、前住

浄土真宗のお盆は、先祖の追善供養が最大の目的ではありません。
大切な先往く人を想い、故人を縁として仏前に手を合わせる中で、今を生きる「私たち自身」が、自らが本当に頼みとするべき拠り所を訪ねていくための行事です。
私たちがまことの拠り所とすべきは、阿弥陀如来のご本願であると、親鸞聖人は教えてくださっています。
お盆のご縁に、ご本願に誓われている「念仏」のいわれをたずねて参りましょう。