春の永代経法要

春季永代経法要と納骨堂法要を、次のとおり勤修いたします。
4月2日(日)午後1時~
4月3日(月)午前10時~

布教:本山出役布教師  川田 信五 師
 

コロナ禍により中止されていた本山出役布教が、今年から再開されます。この度は、香川県三本松より川田信五師が布教使として出役されます。どうぞ、お誘い合わせの上、ご聴聞ください。

春のお彼岸法要

令和5年の春のお彼岸法要を次のとおり勤修します。

令和5年3月19日(日)~21日(火・祝)
各日午後1時より
法話 住職・前住

春分の日を中日とする一週間が、「春のお彼岸」の期間ですが、東光寺では、上記の3日間法要を勤めます。どうぞお誘い合わせの上御参詣ください。

春分の日には太陽が真西に沈んでいきます。『仏説阿弥陀経』には「これより西方十万億仏土を過ぎて仏国土有り」と、西方には阿弥陀様の極楽浄土が在ると説かれています。

西方にまします阿弥陀仏、そして極楽浄土で諸仏となってゆかれた亡き大切な方々の深い恩があればこそ、私たちはお念仏に出遇うことが出来たのでありましょう。いまこの時、この私が、確かにお浄土へと向かわせて頂く身に育てられているのです。

お彼岸のご縁には、西方浄土から「まかせてくれよ。必ず助けるぞ。」と誓ってくださっている阿弥陀様のご本願に想いを致し、そして大切な亡き人を偲びつつ、御恩に報いていく感謝のお念仏を称えさせて頂きましょう。

慶讃法要

今年は親鸞聖人御誕生850年ならびに立教開宗800年のアニバーサリーイヤーです。 

私たち真宗興正派では、4月18日から20日まで、本山興正寺にて慶讃法要を勤修します。【詳しくは本山興正寺のHPへ】

北海道教区第五組の本山団体参拝に興味のある方は、まだ間に合いますので、どうぞお問い合わせください。

新年のお参り

【修正会】のご案内

令和5年1月1日(日)午前9時より

例年、元日を迎えると同時に勤めていた修正会ですが、来年は元日の午前9時から勤めます。
新年のはじめに、仏前にご挨拶し、心あらたに過ごして参りましょう。

【はつまいり】のご案内

令和5年1月11日(水)午後1時より

今回もコロナ対策として会食は控え、午後から勤めることとします。
まずは、本堂で「正信偈」を拝読し、住職法話の後、広間でレクレーションを行います。
今回は、社会福祉協議会のご協力を頂いて「ふまねっと運動」を体験します。とっても楽しい運動ですので、ぜひご参加ください!


令和4年度 秋季永代経・納骨堂法要について

秋の永代経法要と納骨堂法要を次のとおり勤めます。

令和4年11月20日(日)午後1時〜
令和4年11月21日(月)午前10時〜

先往く大切な方々のおかげによって、今を生きる私達が南無阿弥陀仏のみ教えに出会い、まことの拠り所としていくことができるのです。

深い恩を想い、感謝の法要を勤めましょう。どうぞご参詣ください。

秋のお彼岸法要

令和4年秋のお彼岸法要は次の日程で勤めます。
どうぞご参詣ください。

9月21日(水)~9月23日(金・祝)
各日午後1時より

法話:住職、前住


秋分の日は、太陽が真西に沈みます。先人達は、その先の西方浄土(彼岸)を想い、手を合わせお念仏なさったことでしょう。

これほど科学技術が発達し、文明が進んだ現代にも関わらず、私たちは相変わらず不安や悩みを抱えつづけ生きています。煩悩に惑い、四苦八苦に翻弄されながら悩み生きる人間の本質は、過去から何ら変わっていないということでしょう。

先人達が阿弥陀如来の浄土を想い、その人生を安らいでいかれたように、私たちも阿弥陀様のご本願を訪ね、まことの拠り所を持った確かな人生を歩ませて頂きましょう。

宗祖親鸞聖人報恩講

令和4年の報恩講は次の日程で勤修します。

8月24日(水)
午後1時30分~ 逮夜法要・法話
午後3時30分~ 御伝記拝読
午後4時00分~ 初夜法要・法話

8月25日(木)
午前10時00分~ 結日中法要・法話

【布教】新得町屈足寺住職 小笠原一水 師 

報恩講は浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御命日法要です。親鸞聖人のお陰により、今を生きる私たちに、心の拠り所となるお念仏の教えが伝えられて参りました。
その御恩に報い、感謝を込めて、勤められる大切な法要です。どうぞお参りください。

お盆法要について

今年もお盆の時季が近づいて参りました。東光寺では下記の日程で「お盆法要」を行います。
どうぞお誘い合わせの上、ご参詣ください。

8月15日(月)午後1時~
8月16日(火)午後1時~
法話:住職、前住

浄土真宗のお盆は、先祖の追善供養が最大の目的ではありません。
大切な先往く人を想い、故人を縁として仏前に手を合わせる中で、今を生きる「私たち自身」が、自らが本当に頼みとするべき拠り所を訪ねていくための行事です。
私たちがまことの拠り所とすべきは、阿弥陀如来のご本願であると、親鸞聖人は教えてくださっています。
お盆のご縁に、ご本願に誓われている「念仏」のいわれをたずねて参りましょう。

うどん講・中興忌法要について

6月の行事「うどん講・中興忌法要」を次のとおり行います。

6月19日(日)午後1時~
6月20日(月)午後1時~
法話:住職、前住

「念仏に勝るべき善はない」と親鸞聖人は仰いました。
そのお念仏の教えをたずねていく大切な法要です。どうぞご参詣ください。

なお、例年は御斎(おとき)として、お昼にうどんを召し上がって頂いていますが、コロナ対策として、残念ながら今年も皆さんでの食事の席は控えることとします。お供えのうどんは、お下がりとしてお持ち帰り頂く予定です。

春の境内清掃

毎年恒例の春の境内清掃を次のとおり行います。

日時:6月9日(木)午前8時から
(雨天の時は翌日10日に順延)
内容:樹木剪定、落ち葉等の清掃、堂宇窓ふき、他

途中休憩を挟まず、午前10時までには終了する予定です。